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STATION Aiが推進する「製造業向けフィジカルAIデータエコシステム構築事業」への参画について
STATION Aiが推進する「製造業向けフィジカルAIデータエコシステム構築事業」への
参画について
CKD株式会社(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:奥岡 克仁)は、STATION Ai株式会社が代表実施主体を務める事業テーマ「製造業向けフィジカルAIデータエコシステム構築事業」に参画します。
記
1.プロジェクト概要
本プロジェクトは、経済産業省およびNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する国内の生成AIの開発力強化・社会実装を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の支援を受けて実施されるもので、製造業向けフィジカルAIロボットの活用に必要なデータエコシステムの構築を目的としています。
STATION Ai株式会社を代表実施主体として、2026年度から2028年度において最長2年間にわたり、製造現場における作業者の動作や作業環境に関するマルチモーダルデータを収集・蓄積し、AI学習に活用可能なデータ基盤の整備を進めます。
これにより、製造業におけるフィジカルAIロボットの導入・活用を促進し、生産性向上や労働力不足への対応など、ものづくり現場が抱える様々な課題の解決を目指します。
2.当社の役割
当社は、本プロジェクトにおいて、製造現場で培った生産技術や自動化に関する知見を生かし、対象タスクの要件整理、データ取得、収集したデータの実効性確認などに協力します。対象となる工程については、今後、プロジェクト関係者との協議を通じて決定し、製造現場の実課題に即したフィジカルAIロボットの活用とデータエコシステムの構築に貢献します。
3.今後の展望
当社は、本プロジェクトを通じてフィジカルAIの導入およびデータ活用に関する知見を蓄積し、当社製造工程の自動化、品質安定化、自律化につなげるとともに、将来の製品開発やお客様への提案に活かしてまいります。
※本事業には、当社に加え、製造業パートナーとして愛三工業株式会社、株式会社東海理化が参画します。
STATION Ai株式会社
https://stationai.co.jp/
愛三工業株式会社
https://www.aisan-ind.co.jp/
株式会社東海理化
https://www.tokai-rika.co.jp/
GENIACとは
https://geniac.meti.go.jp/
<リリース資料に関するお問い合わせ先>
サステナビリティ推進部 広報・ブランディンググループ
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