CKDRECRUITING2022

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CKDの強み

CKDは、創業以来、自動化技術と流体制御技術を基盤に、時代の流れに合わせた開発、設計を続けてきました。長年培った技術で手掛ける製品は、世界中のものづくりの現場に貢献しています。そんなCKDの事業内容や製品の特長、今後のビジョンなど、ポイントを絞って紹介します。

2つの軸を持つ会社

自動化装置から始まった歴史

CKDの機械メーカーとしての歩みは、1945年の真空管製造装置や蛍光灯製造装置などの自動機械装置の開発、設計、製造からスタートしました。創立から70余年、自動化技術と流体制御技術を基盤に技術革新を続け、現在では「自動機械装置」と「機器製品」のふたつを軸に事業を展開しています。この両方を手掛ける会社は、世界的に見ても多くありません。装置と機器、どちらもつくってきたことはCKDの強みであり、今日のCKDの発展を支えています。

50万点を超える製品群で世界中のものづくりに貢献

創業時から事業の軸としてきた“自動化”技術。あらゆる業界の自動化に貢献するため、その製品点数は増え続け、現在は50万アイテムを超える膨大なラインナップを誇っています。その取引先は日本国内にとどまらず、海外市場へと広がり、世界中のものづくりの現場でCKD製品が活躍しています。今後もお客様の要望に幅広く応えていくため、技術研鑚に努めます。

デザインの質の高さも一流

CKD製品をお客様に採用していただくためには、性能だけではなく、デザインも非常に重要です。CKDのデザインの歴史は長く、1980年以降、117点のグッドデザイン賞の受賞実績があります。海外においては、製品デザインのグローバルスタンダード化が必須となっています。高性能かつデザイン性に優れた製品でなければグローバル化時代にメーカーとして生き残っていくことはできません。2018年、CKDは新たなデザイン志向を導入し、世界的に権威のあるデザイン賞、IFデザイン賞を受賞。今後も、工業製品としての美しさにこだわり、付加価値を提案し続けます。

POINT
  • 装置と機器、両方を手掛ける企業は世界でも珍しい
  • ふたつの軸で培った技術を継承し、進化を続けている
  • 性能だけでなくデザインにもこだわり、高い評価を得ている

ものづくりの
パイオニア

現在のものづくりに欠かせない
“自動化”に貢献

CKDが創業以来、一貫して取り組んできた自動化技術。では、“自動化”とはそもそも何なのか。答えは、「人に代わって機械がものをつくれるようにすること」です。ものづくりの現場では、労働者の安全の確保や製造効率の向上、製品品質の均一化など、様々な観点から自動化のニーズが高まっています。CKDの軸のひとつである「自動機械装置」は人の代わりにものをつくる機械そのもの。そしてもう一方の軸である「機器製品」は自動機械装置が人の代わりにものをつくるために必要な、人間の手や足のような役割を果たすパーツです。CKDは今もこれまでも、自動化技術のパイオニアとして、世界中の自動化ニーズに応えています。

様々な業界で活躍するCKD製品

CKDの製品は幅広い業界で使われています。医療、食品、自動車、半導体、工作機械、家電製品など世界中の工場で私たちの生活に必要なものが日々生産されていますが、CKDの技術が使われていない工場はないと言っても過言ではありません。ものづくりは需要と供給のバランスによって成り立っており、景気の影響を受けやすいですが、幅広い業界に関わり特定の業界に依存しないCKDは、不況に強い会社と言えます。

POINT
  • CKDの自動化技術の需要は今後ますます高まっていく
  • 幅広い業界や分野で製品が活用されており、需要がなくならない事業である

CKDの将来性

世界を支えるグローバル企業へ

グローバル化が進む市場環境において、CKDが活躍できるフィールドはますます広がっています。国内トップクラスの製品ラインナップを誇る機械メーカーとして、海外を含めた世界中のモノづくりの現場を支えるのはもちろんのこと、今までにない新たな暮らし・サービスを提供できる真のグローバル企業へと成長を続けています。

高まる自動化ニーズ

労働人口の減少に伴い、自動化による生産効率向上の需要は自ずと高まっていきます。また、機械の自動化が進むメリットは働き手の補填のみに留まりません。機械がより多くの役割を担うことで、人は付加価値を生むようなコアな働き方により従事できるようになります。つまり、社会の需要と社会の発展、そのどちらにも自動化の技術は寄与することができるのです。今後、あらゆるものの自動化が求められようになっていく社会において、CKDはこれまで培ってきたノウハウと豊富な製品群により、確実にお客様の期待に応えられる企業として価値を高めていきます。

海外展開の拡大

現在、東南アジアを中心とした新興国は、生活水準を急速に向上しています。産業の成熟へと向かう社会において、自動化の技術は切っても切り離せない関係にあります。一方、欧米に目を向けると、彼らには日本以上に効率を重んじる文化があり、“今よりも早く・便利に”といった機能がシビアに求められます。CKDは世界各国それぞれに求められるご要望に的確に応じ、世界を見据えた自動化の普及と先端技術へのチャレンジを続けていきます。

新たな分野への挑戦

他業種と積極的なコラボレーションを図ることで、これまで自動化とは無縁であると考えられていた分野への挑戦を続けています。その一例が、農業分野への参画です。現在CKDは、大手ソリューションプロバイダーと協働をし、農業向けIoTソリューションのサービスを開発しています。作物の栽培において重要な温度と湿度の管理をAIが担い、通信を受けた機器が実働を担うことで常に最適な環境を維持する。インターネットの発達により、CKDが得意とする自動機械活用の場は今後も増えていきます。

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