コンパクトアーム導入による
多品種ワーク吸着搬送の負担軽減、効率化

CKD株式会社

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多品種ワークの吸着搬送改善事例をご紹介します。(特注対応となります)
従来は補助なしで10kg以下のワークを人力で搬送しており、作業者への身体的負担は問題視されていませんでした。
近年は低重量への対応も重要視され、コンパクトアーム導入により負担が軽減され効率的な作業が可能となります。

回数が多い、姿勢が良くない場合では軽量でも体への負担が大きく安全性も低下します。
安定した搬送によりワークの落下や挟み込みリスクを低減し、安全性の向上にも貢献します。

課 題

最大10kg前後のワーク搬送による作業者の身体的負担

最大10kg前後のワーク搬送による作業者の身体的負担(写真は5㎏)

従来は人力でワークを搬送しており、以下のような課題がありました。

作業者の身体的負担はあったが表面化していなかった
軽量でも作業姿勢により腰や肩、腕に負担が蓄積されワーク落下の危険リスクがありました。
作業効率の低下
繰り返し作業による疲労で効率が低下
狭いスペースでバランサを導入したくても、設置できるバランサがなかった

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導入のきっかけ

ワーク搬送を誰でも負担なく作業が行える

コンパクトアームならワーク搬送が楽に

以前は軽量と分類されていた10㎏以下のワークも繰り返し作業、作業姿勢の悪さ、ダイバーシティ活用の気運の高まりにより小型軽量で操作性の良い助力装置を探されるお客様が増えました。ホームページやメール、動画などで製品情報を入手され、展示会や個展、工場見学で実機を実感いただき、採用いただいております。

導入後の効果

作業者の負担軽減、効率改善・安全作業に貢献

コンパクトアーム導入で作業者の負担軽減、効率改善・安全作業に貢献

コンパクトアーム導入により、以下の効果が確認できました。

作業負担の軽減
軽い操作性で体でへの負担が軽減。ワークを吸着することで、片手操作が可能となり作業姿勢が改善。(吸着は一例です)
ロードセル仕様により多品種に対応、スムーズな搬送が可能。
安全作業の実現
疲労軽減で作業ミスが削減し安全な作業を実現。自動重量検知によりバランスの間違いによる跳ね上げや落下がありません。
非常にコンパクトなバランサなので設置可能となった

動画紹介