■CKDからの耳寄り情報■
≫≫≫≫IO-Link対応でより多くのデータをGET

  スマートファクトリーに向け、様々な通信、通信対応商品があります。CKDの方向制御弁やセンサにも、CC-LinkやEtherNetなど様々な通信に対応した商品がございますが、今回はIO-Linkについてご紹介します。

  IO-Linkは、CC-LinkやEtherNet、PROFIBUSなどのフィールドバスとは異なり、PLCと接続機器の間で情報を双方向で通信します。オンオフ信号や、アナログ信号の出力に加えて、デバイス情報や各種パラメータ、警告などのイベントデータなど、様々な情報を通信することができます。また、オープンネットワークのため、マルチベンダー環境でIO-Linkマスタとデバイスを選択できます。

  工場内に設置された装置の状態監視、予知保全には、より多くのデータの収集、分析が必要です。CKDのIO-Link対応機器はまだセンサのみですが、今後どんどん拡大予定です。対応商品はこちらから

IO-Link IO-Link対応商品

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