■CKDからの耳寄り情報■
≫≫≫≫押し圧一定。スプリングバッファに変わるバッファユニット

  ICやコンデンサなどの小物部品や基板を搬送するとき、吸着ユニットを使う方が多いと思います。 スプリングバッファユニットをお使いの方必見!押し圧一定で低発塵のバッファユニットをご紹介します。

  金属ばね式のスプリングバッファは、「ストローク」により「押し圧」が変わってしまうため、異なる高さの部品の搬送では注意が必要でした。
また、バネの接触やこすれによるパーティクルが搬送物に付着し、不良品につながることもあります。

  スプリングバッファの課題を解決するのがファインバッファFBU2シリーズ
FBU2シリーズは、磁石の吸引力を利用して「押し圧」を一定に保ちます。また、最大保持トルク以上の回転力が加わると、原点位置に戻る回り止め機能もついています。推力は磁力によって発生しているので、長寿命です。
スプリングバッファに比べ、金属接触がなく、可動接触面積も微小なため、低発塵です。エア流路や摺動部は銅系材料を使用していないので、2次電池製造工程でもご使用いただけます。

  この機会にぜひご検討ください。ファインバッファFBU2シリーズはこちら

FBU2 押し圧とストローク

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