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株主の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善から個人消費は堅調に推移し、緩やかに回復いたしました。企業収益は輸出の拡大による売上増加や円安基調の継続により改善し、設備投資も労働人口減少に対応する合理化・省力化に向けた自動化投資が進み増加いたしました。

また、海外経済は、米国では雇用情勢の改善から個人消費は引き続き堅調に推移いたしました。欧州では金融緩和策などから回復に向かいました。中国では政府の抑制策によりインフラ投資の伸びには鈍化があったものの、個人消費が下支えし底堅く推移いたしました。

このような状況のもとで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高54,233百万円(前年同四半期比26.3%増) 、営業利益5,845百万円(前年同四半期比40.8%増) 、経常利益5,896百万円(前年同四半期比45.4%増) 、親会社株主に帰属する四半期純利益4,268百万円(前年同四半期比52.4%増) となりました。

以上の状況より、引き続き『Challenge CKD 2018』の最終年度となる2018年度の目標を1年前倒しで取り組むこととし、通期の業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績および国内外ともに好調な機器の受注環境を勘案し、平成29年7月28日に発表いたしました通期連結業績予想を以下の通り修正いたしました。

売上高110,000百万円(前期比17.0%増)、営業利益11,800百万円(前期比23.2%増)、経常利益11,800百万円(前期比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,300百万円(前期比19.3%増)。

株主の皆様におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017年10月

代表取締役社長
梶本 一典

代表取締役社長
梶本 一典