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株主の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善から堅調に推移した個人消費が牽引役となり、緩やかに回復いたしました。企業収益は、好調な内需に加えて輸出の拡大により改善が進み、生産能力増強や合理化・省力化に向けた設備投資が増加いたしました。

また、海外経済は、米国では良好な雇用情勢が持続したことで、個人消費は堅調に推移し、企業の生産活動は拡大が続きました。欧州では金融緩和策などから回復に向かいました。中国では政府の抑制策によりインフラ投資の伸びは鈍化したものの、個人消費が下支えし底堅く推移いたしました。

このような状況のもとで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高30,783百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益2,781百万円(前年同四半期比2.7% 増)、経常利益2,838百万円(前年同四半期比3.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,156百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。

なお、当社グループは2016年度より中期経営計画『Challenge CKD 2018』をスタートさせ、商品力を強化すること、グローバルに事業を展開すること、事業基盤を拡大することに取り組んでおります。

『Challenge CKD 2018』の最終年度となる2018年度も引き続きこの取り組みを進め、売上高122,000百万円、営業利益14,000百万円、経常利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,800百万円とする通期連結業績予想の達成を目指してまいります。

株主の皆様におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2018年7月

代表取締役社長
梶本 一典

代表取締役社長
梶本 一典