
三宅 智子
経営企画部経営戦略室
2003年入社
総合科学学科総合言語文化学科卒
大学時代は、外国文化や文学、異文化コミュニケーションを学び、将来は海外に関わる仕事がしたいと考えていた三宅。ものづくりに興味があったことからCKDを選んだ。現在、海外に関係する業務を得意分野として、着実にキャリアを積んでいる。 |
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経営戦略室は2007年7月にできた新しい部署です。中期的な経営戦略を強化することを目的として新設されました。経営戦略室には室長をあわせて6名が所属しています。元生産技術、元経理など、各部署から社員を集め、それぞれの経験を活かした業務を担当しています。私の場合は、入社後、海外営業部に配属され、その後、経営企画部の海外担当をしていた経験を活かし、経営戦略室では海外関係を主に担当しています。
現在、海外子会社の代表者を集めたヒアリング会議の運営を行ったり、子会社がツールとして活用しやすいホームページの作成に参画するなど、海外の売上拡大を目指すためのプランの構築に携わっています。社長室に呼ばれて、海外関係の打ち合わせに同席したり、自分から社長に報告することもあります。これまでは直接トップと話すなんて考えられなかったことなので、この部署ならではのプレッシャーと緊張感があります。会社として海外事業を拡大・強化している時期でもあり、会社の今後の在り方を示すような大きなプロジェクトに関わることができるところが、この仕事の魅力です。
経営戦略室には女性が2名いるため、もう一人の女性と、もっと女性が活躍できるような会社にしていくための取り組みも進めています。CKDには女性の管理職がいません。管理職だけでなく、他社に比べて活躍している女性が少ないこともあり、女性がいきいきと働ける職場にするためにどのように改善すればよいか、女性社員にインタビューするなど、情報を収集しているところです。
女性社員の活躍は、自分のこれからの働き方にも関わることですし、以前の職場である海外営業部は、女性が多い部署で、今までともに働いてきた女性のニーズに応えることにもつながります。このようなプランを自分の仕事にできることはうれしいことであり、なんとしても成功させたいと考えています。
入社1年目、2年目は、仕事が忙しかったこともありますが、「やれるところまでやりたい」と残業も多く、根をつめて仕事をしていました。今、上司から言われるのは「時間じゃなくて知恵を出せ」ということ。自分で自身をコントロールしながら、自分を磨くゆとりを持って仕事をしたいと考えています。現在の部署ではセミナーや研修などに参加できるチャンスがあり、知識を吸収するとともに、多くの魅力的な女性に出会いました。同僚である1年先輩の女性とも、相談したり、刺激しあって、いろんなことに挑戦できたらいいですね。
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