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FAQ

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採用に関して

採用時に必要な語学力・資格はあります?
採用時に語学力・資格の有無が合否に直結することはありません。語学力・資格は、あくまでもその人のアピールポイントの1つに他なりません。語学力に自信のない方は、他の"自分の強み"をアピールしてください。ただし、当社でも海外の事業展開を進めていく上で、外国語が必要とされる機会はどんどん増えていきます。入社前・入社後にかかわらず、語学力アップには積極的に取り組んでいきましょう。
採用の考え方とポイントについて教えてください。
ズバリ、人物重視です!文系・理系とも人とうまくコミュニケーションがとれること!ひたすら前向きにチャレンジし続けること!これが最大のポイントです。時代を切り開いていく、そんなAGGRESSIVEな人材をお待ちしています。
技術系の場合、大学院卒と大学卒では有利・不利がありますか?
それぞれの定員を設けていないので大学院卒と大学卒を比べて、どちらが有利ということはありません。平等に同じ過程で選考していきます。
技術系って、学校推薦が多いのでは?
最近は自由応募で受験される方が増えていますが、もちろん学校推薦も実施しています。
理系出身ですが、営業職を希望しています。
営業職は、9割以上が文系出身ですが、理系だからと言って決して不利になることはありません。むしろ、技術的な知識を予め備えているという点では、メリットにもなり得ます。是非、挑戦していただきたいと思います。
留年しましたが、やはり採用には不利でしょうか?
留年したこと自体は問題ありませんが、なぜ留年したかは重要だと考えます。

待遇・福利厚生に関して

出産や育児に関する福利厚生について教えてください。
女性従業員が、安心して妊娠・出産できるように、また、育児をする男女従業員が家庭生活と仕事を両立できるような労働環境を整備することを目的として、様々な制度を充実させています。具体的には、産前・産後には長期休暇を取得できる「産前産後休暇」や、産後も、育児に力を入れていただきたい想いから、「育児休暇制度」があります。仕事をする中でも、通常勤務時間より早く退社できる「時短勤務制度」や、出産や育児等の理由で退職した女性の再雇用を促進する「ジョブリターン制度」も導入しています。
また、2015年にはさらに制度の見直しがあり、有給休暇を時間単位毎で取得できる「時間単位有給休暇制度」が設けられました。
給与面については、「家族手当」でしっかりとフォローしています。これらの制度を活用し、産後に復職した女性従業員もたくさんいます。みなさんにとって働き易い環境づくりを、今後もしっかりと考えていきます。
これらの制度は、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の一環として、より一層力を入れて充実化を図っております。
有給休暇の取得率はどれくらいですか?
2015年度の有給休暇の取得平均は10.6日でした。(有給最大年間付与日数20日)有給休暇は、初年度は14日、その後は勤続を増すごとに2日づつ加算されていきます。ただし、20日が上限となります。
独身寮はありますか?
残念ながらありませんが、通勤が困難な場合は、会社規定で借上寮制度(一定額の会社負担で賃貸マンションやアパートを借りる制度)を適用します。 原則として、通勤時間が家から勤務地まで2時間以上要する場合に、制度を適用できます。特に営業職の方は、入社時の配属勤務地や転勤先によってはこの制度の適用を受けるパターンが多くなります。
会社概要にある「ボランティア休暇」って、何でしょうか…?
社会貢献活動の一環として、社員のボランティア活動を支援するために、「ボランティア休暇」を設けています。具体的には、各種福祉活動や介護支援活動、災害救助活動や環境美化活動など、さまざまな社会貢献活動の実施を社員に推進しており、社内の仕事だけではなく、社外においても自ら社会貢献できるような体制づくりを整えています。

仕事に関して

入社後の配属について教えてください。
配属先は、本人の希望・スキル・適性を考えて配属を検討します。そして、会社として新人が必要となっている職場の中から決めていきます。入社後も、本人の希望・適性を考慮した仕事につけるよう配属を検討していきます。
海外で仕事をするチャンスはありますか?
現在、海外駐在社員数は約60名で、営業の他海外生産拠点の立上げや技術指導、日本企業の海外進出対応、現地法人の管理、人材教育などで活躍しています。駐在が入社何年目からとは一概には言えませんが、早い人では製品知識を身につけ入社3年目で海外駐在というケースもあります。また、駐在でなくても、海外のお客様との打ち合せや市場開拓などで頻繁に海外出張をこなすケースも多く、今後もさらに増えていくと思います。
技術職の化学・材料系って、機械とどう関わりがありますか?
化学、材料の知識は、機械やパーツの設計にあたりどういう材質が適しているのかなど、特性やコスト面を考えながら選定することや、当然、それに伴う設計や実験も行います。モノづくりにおいて、適切な材質選定や素材開発は、機械設計と同じくとても重要な仕事の一つと言えるでしょう。また、CKD製品は、何も機械ばかりではありません。製品の中には樹脂製品も多く、力を発揮する場面は多くあります。
ソフトウェア部門はありますか?
装置や機器を電気的に制御しますので、ソフト開発も当然自社で行います。近年では全てのモノがネットワークに繋がり、モノ同士が人の操作・入力を介さず、自律的に最適な制御を行う技術開発のために「情報」「通信」といった技術が必要不可欠として、技術部門を立ち上げました。 また、社内ネットワークの構築・効率化という別の観点からも、その知識が重要となります。社内イントラネットをより快適に、またいち早く情報を共有できるようなネットワークの構築は、今後ますます重要性を増してくることと思います。
技術職の海外勤務はありますか?
技術職の場合、現状では付加価値の高い製品は環境の整った国内で開発するため、海外勤務は現時点では少数です。(海外出張は、頻繁にあります)。今後は、海外拡大への展開を積極的に実施していくことにより、技術職の海外駐在が増えてくると思います。
異動・転勤の頻度はどれくらいですか?
定期的な異動・転勤は行っていません。業務の都合から異動・転勤となる場合もありますが、社員一人一人の現状から将来の希望を上司と話し合う「自己申告制度」もあり、適性や希望も考慮しています。

教育・環境に関して

機械メーカーだと、女性が少ないように感じますが、女性にも活躍の場はありますか?
17年6月末現在で、全従業員は4,060名。うち、男性は3,047名、女性は1,013名です。割合で言えば女性が少ないということになりますが、仕事においては男性女性ともに同じステージに立ち、同じように評価されます。実際に、営業職では、入社後たった1年で優秀な成績を取って社員表彰を受けた女性社員や、3年目という早い段階で、希望していた海外駐在を実現させた女性社員がいます。技術職においても、最先端業界の機器パーツの設計開発や、大きな自動機械装置の要素技術開発を得意とする女性エンジニアたちがいます。活躍できる幅は、無限大です。ぜひ、新鮮な風を当社へ吹き込んでください。
入社後の教育期間・内容を教えてください。
入社後はまず、文系・理系全員で1週間程度の集合教育を行います。主な内容は、ビジネスマナーの基本、会社に関する知識の習得です。この後、現場実習を実施し、7月以降翌年3月まで配属先でのOJT教育となります。OJT教育と平行して、各部門で用意されている教育カリキュラムを受けて行くことになります。できるだけ早い時期により実践的な業務についてもらうよう考えています。
他に、どのような教育制度がありますか?
役職に応じて実施する階層別教育や女性社員の活性化を目的に女性キャリアアップ教育を設けています。また、技術職の方には、加えて「新人技術者講習」を定期的に実施しますので、技術的に分からないことが多くてもフォロー体制は万全です(もちろん、仕事中は先輩社員が色々と教えてくれます)。当社では『教育』を重要強化項目の一つとして大きく取り上げています。
グローバル化への対応はどんなものがありますか?
入社時にTOEICを全員必須で受験をしてもらいます。その後は年に1回、無料でTOEICを受験できます。英語や中国語講座も開講しており、社員が語学を学びやすい場所を設けています。 また、海外トレーニー制度(海外研修制度)を導入し、グローバル化に向けた若手社員の育成をしております。
どんな雰囲気の会社ですか?
ん~、非常に難しい質問ですね。それぞれのセクションに、それぞれの特徴があるので一概にこれだ!とは言い切れませんが、社外の方からは「温かい会社ですね」と、よく言われます。まあ、この質問については、ここで私があれこれ説明するより、セミナーに参加していただいたり、先輩社員と積極的に話をするなど皆さん自身で感じ取ってください。