• HOME
  • 社員を知る CKDのワークフロー

社員を知る

CKDの製品がものづくりの現場に届くまでには、多くの社員の活躍がある

CKDの製品は、カタログ品からオーダーメイド品まで数十万点あります。 開発から設計、製造、販売までトータルに行う中で、最高の品質を目指して社員一人ひとりが力を発揮します。

製品が届くまで 技術系の仕事 事務系の仕事 管理系の仕事
1 営業活動

お客さまの要望に合わせた機器や自動機械装置の提案を行う。

●技術(機械)
●技術(電気制御)
●技術(ソフト)
●技術(要素)

営業を通してあがってきたお客さまの要望に対し、技術的な側面から一緒になって提案を行っていく。

  • 機械 鎌子 奈保美
  • 機械 西森 佳寿美
  • 機械 浅井 香澄
  • 電気制御 中田 明子
  • 電気制御 Hoang Xuan Hai Duc
  • ソフト 小田 将蔵
  • 要素 王 玉杰
●国内営業

徹底的なヒアリングからお客さまの抱える課題を把握。どれほどの精度が必要か。予算に合わせられるのか。ニーズを探り、最適な製品を提案する。

  • 国内営業 大橋 良祐
  • 国内営業 山下 秀和
  • 国内営業 弦本 さつき
●海外営業

現地のお客さまとの打ち合わせやサポート、現地スタッフの教育や仕様打ち合わせ、納期調整等を行う。

  • 海外営業 柴崎 元太
  • 海外営業 黄 文錫
  • 海外駐在 川越 一敬
●営業事務

お客さまからの電話応対やファックスでの見積もり・注文受け付け、お客さまの希望納期をもとに工場と納期の交渉を行う。

●人事
●経理
●総務
●情報システム等

採用・育成等に携わる人事、予算や業績管理を行う経理、会社の業務で使われるあらゆるコンピュータシステムを開発・運用する情報システムなど、会社全体を支える仕事。

  • 総務 安達 貴洋
2 開発

営業がヒアリングした内容をもとに、開発メンバーを交えて方向性を固める。

●技術(機械)
●技術(電気制御)
●技術(ソフト)
●技術(要素)
●品質保証技術

開発チームは機械、電気制御、ソフト、品質保証技術等から成り、それぞれが連携して、製品が目指すテーマ、必要な数量・納期、大まかな図面の方向性など、全体の仕様を決めていく。これは『評価会議』と呼ばれ、納得のいく結論がでるまで何度も何度も繰り返し行われる。ここで決定された仕様が製品の命運を左右すると言っても過言ではない。

  • 機械 鎌子 奈保美
  • 機械 西森 佳寿美
  • 機械 浅井 香澄
  • 電気制御 中田 明子
  • 電気制御 Hoang Xuan Hai Duc
  • ソフト 小田 将蔵
  • 要素 王 玉杰
 
3 設計

評価会議で決定された内容を具体的な図面に落とし込んでいく。

●技術(機械)
●技術(電気制御)
●技術(ソフト)
●技術(要素)

お客さまの要望をすべてクリアしたうえで、より安価に、より環境にやさしく、よりスピーディーに生産できる設計とはどのようなものか。常に試行錯誤を繰り返しながら、最適な設計を探す。ときには生産技術部門の技術者や外部の協力業者とも打ち合わせを繰り返し、設計を進めていく。

  • 機械 鎌子 奈保美
  • 機械 西森 佳寿美
  • 機械 浅井 香澄
  • 電気制御 中田 明子
  • 電気制御 Hoang Xuan Hai Duc
  • ソフト 小田 将蔵
  • 要素 王 玉杰
 
4 工程管理

出来上がった図面をもとに生産ラインを整え、量産化までの計画を立てる。

●生産技術

求められる精度や数量、納期をもとに生産ラインの能力を算出。それをもとに必要な加工機械装置の導入や効率のよい配置を考える。ラインの生産能力はもちろん、完成製品の精度に大きく影響する仕事。そこには新工法の研究成果や人間工学のノウハウも詰まっている。

  • 生産技術 森河 昭人
  • 生産技術 楊 嫻静
 
5 生産管理

滞りなく生産が行われるよう生産ライン全体を管理する。

●生産管理

製造現場の司令塔として、製品が完成するまでの進捗管理を行う。手配された通りに部材が納入されているか、予定通りに生産されているかを管理し、営業がお客さまと約束した納期を守るように製造部門との調整を行う。

  • 生産管理	中神 希望
6 購買

製品を作り出すために必要な部品を購入する。

 
●購買

可能な限りコストを抑えつつ、品質のいい部品を安定供給するため、国内外を問わず仕入れ先メーカーを模索し、100社以上と取引を行う。その中から、求められる部品に最適な仕入れ先メーカーを選定。納期や価格条件を交渉し、スムーズな製品購入を心掛けている。

  • 購買 鄭 俊煕
  • 購買 金 貴燕
  • 購買 土阪 英里
7 加工

仕入れた素材を加工し、求められる形状、精度を実現させる。

●生産技術

製品の品質にばらつきが出ないようにするため、多くの場合、100分の1ミリ以下の精度が求められる。単純な機械操作だけではない、経験に裏付けされた職人ワザも必要とされる。

  • 生産技術 森河 昭人
  • 生産技術 楊 嫻静
●品質保証技術

計画された品質基準を満たしているか検査する。最終工程である組立ラインで不良品が発生すると、大きな生産ロスとなるため加工の段階から厳しく品質を管理する。

 
8 組立

加工が終了した部品や購入した各部品をベルトコンベア上で組み付ける。

●生産技術

量産化にあたっては、安定した品質の確保が生産効率向上につながる鍵となる。ロスを減らし、効率を上げるために速さと正確性が問われる。

  • 生産技術 森河 昭人
  • 生産技術 楊 嫻静
●品質保証技術

組立後に評価試験を行い、OKが出た製品は出荷準備を行う。また製品品質に関わる問題が発生した場合、その原因をつきとめ、対策の実施や体制整備を行う。

 
9 出荷

完成した製品を国内外の販売拠点へ送る。

●品質保証技術

納入品に不良品があった場合、原因の追求と対策にあたるとともに、それらを関係各部署と共有し新規受注品製造の際の品質確保に活かしていく。

●国内営業

生産現場と調整しながら出荷を納期通りに行う。安定した品質と納期をお客さまにお届けする。

  • 国内営業 大橋 良祐
  • 国内営業 山下 秀和
  • 国内営業 弦本 さつき
●海外営業

製品を海外に出荷する際の輸出書類の作成から製品の売上管理、それに伴う海外販売代理店とのやりとりまで行う。

  • 海外営業 柴崎 元太
  • 海外営業 黄 文錫
  • 海外駐在 川越 一敬
●営業事務

納品がスムーズに行われるよう、納期の管理や請求書の作成等を行う。正確さとスピードが求められる。