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CKDガイド

KEYWORD01 CKD
「CKD株式会社」は元々「中京電機株式会社」という社名でした。
1979年に東証1部に上場するにあたり、今後は世界へ販路を拡大していこうということで、 「シーケーディ株式会社」へと社名を改称。2012年には、アルファベットの「CKD株式会社」へと改称をいたしました。CKDは「Creative Knowledge For Development」(人間社会の発展向上に尽くすための創造的な知識・知恵)を意味しています。
KEYWORD02 全世界
現在、15ヵ国72拠点に海外拠点ネットワークを展開。工場も中国・韓国・タイ・マレーシア・インドネシアに5工場あります。
今後も、欧州・北米・中南米・アジアを中心に販売拠点を増やしていく予定です。
商品群はすでに数十万点にもおよび、特に薬品自動包装システム、リチウムイオン電池用巻回機、半導体用流体制御システム機器等国内No.1のシェアがあり、海外においてもトップレベルの評価をいただいております。
KEYWORD03 縁の下の力持ち
産業用機械装置(さんぎょうようきかいそうち)は、機械の一種であり、メーカーの工場などの製造現場で、人にとって苦痛、困難、不可能な作業を補助、代行するものです。産業用機器(さんぎょうようきき)は、そういった機械装置に組み込まれてるものを指します。産業用の機械装置や機器がなければ、世の中のあらゆる製品が生まれていないと言っても過言ではありません。
KEYWORD04 大手企業が相手
入社1年目から、皆さんが一度は耳にしたことのある大手企業を担当してもらう事も少なくありません。医療や食品、自動車や半導体などのメーカーを担当し、新製品が発売になる何年も前から発売情報を知ることも出来ます。一人で年間数億円の需要があるお客様を担当する事もあるので、やりがいは大きいと思います。
KEYWORD05 医療・環境・エネルギー
医療分野は、新薬の開発やジェネリック医薬品の普及など日々進歩しています。薬品自動包装システム以外にもCKDが従来から持つ技術力を生かして新しい取組みを実施していく予定です。医療・医薬分野に特化した組織として「MP営業部」を立ち上げ、市場のニーズに対応できる体制を整えました。
環境・エネルギー分野でも、原子力発電所の問題により、自然エネルギーが注目されています。CKDも環境負荷低減商品を中心に、自然エネルギーに力を入れていきます。
KEYWORD06 アットホーム
2013年にCKD株式会社は、70周年を迎えました。70周年記念行事として梶本さん(代表取締役社長)考案により『運動会』を実施しました。
国内外の社員が2000名以上参加し盛り上がりました。
全世界に広がっている社員が交流を持てるような機会を今後も増やしていきたいと考えています。
KEYWORD07 ダイバーシティの推進(女性・留学生)
女性の割合は現状、2割弱程度と製造業の中では多くの女性が活躍をしている会社です。2012年には「愛知県ファミリー・フレンドリー企業」に登録され、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた様々な制度と職場環境を持ち、ライフステージに応じた多様で柔軟な働き方を労働者が選択できる取組みが認められました。
社内の制度作成は、実際に産休・育休を体験した社員が制度作成に携わり、実体験に基づいて制度となっています。 また、グローバル化にともない、留学生のOBOGがさまざまな職種で活躍しています。
KEYWORD08 営業系のチャンス
CKDは本社が愛知県小牧市ということで、あまり東京で働くイメージがないかもしれませんが、経済の中心地である東京は、CKDの中でも重点地区です。各企業の本社が多くある関東地区には、多くの営業を配置しPR活動を実施しています。東京で働きたい方は、東京に本社のある企業に就職するよりも、CKDのように地方に本社があり、支店や営業所が東京にある企業に就職したほうが、東京に配属されるケースが多いです。
KEYWORD09 技術系のチャンス
CKDの商品群は、自動機械装置と機器に分かれます。「機械」設計が機構作り、「電気制御」設計が機構を動作させるための命令系統(電子基板)作り、「ソフト」設計が命令内容(プログラム)作りをして、初めて自動機械装置ができます。
機器も同様で、「機械」商品と基板を搭載しプログラミングによる制御ができる「メカトロ(電気・ソフト)」商品があるため、技術者には「機械」「電気制御」「ソフト」の知識が必要です。近年では全てのモノがネットワークに繋がり、モノ同士が人の操作・入力を介さず、自律的に最適な制御を行う技術開発のために「情報」「通信」といった技術が必要不可欠です。また、機器は装置に比べ部品点数が少ないため、使われる部品の材料特性が商品性能に影響を与える事もあり、「金属」「樹脂」「化学」の知識も活きます。 CKDの商品群は、数十万点にのぼります。開発した商品はカタログとなり、そのカタログ品に顧客要求をカスタマイズするとオーダーメイド品になります。オーダーメイド品は、技術が営業同行して顧客ニーズを確認する事もあります。自分が携わった商品がカタログやオーダーメイド品として形になる。それは技術者にとって、きっと世界に一つの商品です。